練習 |
カードの扱いに慣れる |
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さて、デッキとそのほかの準備が整いましたら、実践の前に 練習をしてみましょう。 今回のテーマは「シャッフルとカードの基本的な扱い方」です。 それには、カードに沢山触れて、親しむことが一番です。 まず最初は難しく考えないで、カードと遊ぶんです。 「カードを使って遊ぶ」のではなく、これから友となる、カードと 向かい合って、対話をかさねるような気持ちで遊んでみてくださいね。 遊ぶ方法は色々ありますよ、ざっとあげてみますと、 ◆シャッフルの練習 ◆カットの練習 ◆スプレッドの練習 ◆一人占ない など、ほかにも色々ありますが、その一部を紹介します。 ★ シャッフルの練習 シャッフルが何かということは、ご存知のとおり カードを混ぜ合わせることです。 ただタロットはトランプに比べますと、一回り大きく、枚数も多いです。 それから上下を入れ替える必要があったりする為、 慣れないうちは、少々面倒かもしれません。 まず、シャッフルは見た目のスマートさが大切です。 スマートなシャッフルとなるように、じっくり練習しておきましょう。 タロットのシャッフルの場合、カードを裏向きにして表の面が(絵柄の方) 見えないようにして混ぜ合わせます。 プロなら、垢抜けたかっこよいシャッフルをしてほしいですよね。 ぎこちなくて、野暮ったいシャッフルになるのは避けたいものです。 ※ まず大きく輪を描く様に、両手を使って、右回りにシャッフルします。 必ず、カードの順番と上下がまんべんなく、 バラバラになるようにシャッフルします。 しかし、この方法だけでは、確実に78枚ものカードを混ぜ切るのは 難しいので、他のシャッフルを取り入れて利用ということになります。 ※ トランプをシャッフルする方法で、78枚を切っていきます。 これは、慣れればスピードも上がり、効率よくシャッフルができます。 でも、慣れないうちは、トランプよりも量が多いので、時間もかかりますし、 途中でバラバラと落ちたりして、中々スムーズにいきません・・・。 (わたくしは、最初にこのシャッフルをしておき、後に上記の右回りのシャッフルをします。) ※ カードを広げるスペースやテーブルが使えない場合は、 手の平にカードを乗せて、 もう片方の手で覆い(ちょうど合掌の形) カードが落ちないよう、くるくると円を描く様に右回りにシャッフルをします。 (要するに、手をテーブルの代わりにするんですね。)
★ カットの練習 カットの練習は比較的、簡単です。 カットといいますのは、カードを三等分くらい均等に分けることです。 そして、相手に(質問者)選んでもらいます。 あとですね、タロットには上下(正位置、逆位置)がありますので、 実際にカットをする際は、どちらを上にするかも、同時に選んでもらって下さい。 選んでもらったカードが、一番上になるようにして、裏向きのまま デッキを一つにまとめて置きます。 |
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